解約する場合の違約金

最近流行りのウォーターサーバーを我が家にも迎え入れたいという方が、水の種類やサーバーの種類を検討した結果、いよいよ会社を決めたとします。
だけどここで確認して欲しいのは、その会社の解約金はどうなっているのか?ということです。
最初から3年以上、もしくはずっと水を使うというつもりがあれば解約金や違約金などはかからないことが多いのですが、お試しでやってみたい、気に入らなければ早期解約も有り得るという人は、会社によって解約金がかかったり違約金が発生することもあるので注意が必要です。
無料期間があってもそれ以後続けていた、だけど一年以内に解約した場合などは、違約金が発生するのが一般的といえるでしょう。
その時にはもう既に受け取っているボトルは返却もきかないことが多いので、サーバーを返してしまったあとの天然水は賞味期限内はそのまま飲料水にしたり、有事の際の水にしたりするしかありません。
興味があるからちょっとウォーターサーバーを試してみたいという方はキャンペーンなどで無料期間がある会社にするなどして、気をつける必要があります。
キャンペーン中の値段は契約を済ました後とは違うということもありますから、契約前にはしっかりチェックしましょう。

契約費の比較

ウォーターサーバーを選ぶときに、水の質や安全性はしっかり選んでいても料金体系は言われるがままでよく考えてなかった、ということがまれにあります。
そうなると解約しようとした時に違約金が発生したり、ボトルだけがドンドン溜まって料金も嵩んだりと不満が大きくなってしまう原因となります。まず、ウォーターサーバーを選ぶときには契約期間の短い会社を選ぶようにしてください。サーバー代は無料になってもサーバーのメンテナンスや交換費用は請求されるところが一般的ですから、長年使っているからといって安心というわけではありません。
サーバーの交換をすると年数カウントはゼロに戻るところがほとんどですから、それも含めて契約時にしっかりと確認しましょう。
また、契約金額が安く済んでもボトルノルマと呼ばれる毎月何本が購入することが義務付けられているような場合だと、思ったよりも費用がかさんでしまうかもしれません。
ウォーターサーバーの初心者にはボトルノルマはなく、短期間であり、無料キャンペーンなどをやっている会社が安心できるのではないでしょうか。使うつもりでいても状況がかわってそんなに水を使わなかった、ということになるかもしれません。
契約するときは必ず書面で、慎重に検討することが大切です。